先輩インタビュー:丹下 正宏|社会福祉法人永甲会【採用情報】

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【施設名】 在宅介護サービスセンター うねめの里
【部署】 デイサービス  機能訓練指導員 
【入社年度】 H22年7月1日 
【氏名】 丹下 正宏  【年齢】 38歳
【資格】 理学療法士、スポーツトレーナー、
     介護支援専門員
毎日のありがとうが
里人さんからの
大切な贈り物です

介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

約11年間、整形外科や脳外科で働いていました。学生さんや社会人のリハビリをやっていたのですが、ご高齢の方のリハビリは経験なかったので自分が出来るリハビリの幅を広げようと思いました。学生さんや社会人とご高齢の方は、リハビリのゴールが違います。若い人ですとスポーツで肩を痛めたのでゴールはスポーツ復帰、社会人は仕事復帰ですが、ご高齢者の方は日常復帰になります。

 

「永甲会」を職場に選んだ理由は?

前責任者がリハビリに対して前向きな方で、いろいろな話を聞いているうちに、ここでリハビリの仕事をしたいなと思いました。私が来る前は、リハビリテーションがありませんでした。現在は新たに機能訓練を取り入れて、里人さん一人一人にあったゴールを設定して機能回復に取り組んでいます。

現在の職場はどのようなところですか?

ここは一人一人が意見を出して、相談し合いながらも自分で考えて実践していける本当に明るい職場です。

 

日ごろより心掛けていることを教えてください。

里人さんの希望によく耳を傾けて、リハビリに対する目標を設定するようにしています。達成できたときは嬉しいですね。里人さんも家での目標と私に言う目標はちょっと変わってきます。家では少し甘えてしまうけれど、うねめの里の施設内だと他の里人さんとの競争心からか、本音で難しい目標を設定してくれます。その目標を家族の方に伝えると喜んでいただけます。

里人さんと接する時に心掛けている事はなんですか?

体のケアだけでなく、心のケアも大切です。やはり一人一人違うので、毎日会話をしていると、この里人さんはなにに興味があるかということが分かってきます。それを幅広く調べて、次のリハビリの時に呼び水にして会話を弾ませています。今までの病院ではリハビリだけをやっていればいいという感じだったので、こことは全然違いますね。里人さんの会話から引き出せる心のケアと体のケアがこの施設ではできると思っています。このことが私の性格にも合っていてやりがいを感じています。

 

これまで仕事で一番うれしかった事を教えてください。

「ありがとう」と言われることですね。私は、一日30人ぐらい診ていますが人それぞれに体の痛み方は一日一日違います。毎回、違う意味で良くなるので、毎日「ありがとう」と言われていて毎日がうれしいですね。

今後の目標は、なんですか

理学療法士は一生勉強です。新しい方法が研究されてどんどん増えてくるので、講習会に参加をして勉強をしています。そのためによく名古屋に通っています。

 

同僚との連携などで心掛けていることを教えてください。

デイサービスには生活相談員と介護士さん、看護師さん、そして理学療法士といろいろな職種の方がいます。皆で情報交換することが一番大事だと思います。例えば、こういう病気がある時、こういうお薬を飲んでいる時はどういうリハビリをしていきましょうかと看護師と相談しています。

今後、永甲会をどのような施設・センターにしていきたいと思いますか?

お客様が選ぶ時代になってきているので、お客様が見学にきて、永甲会に行きたいなと思って貰えるような施設にしたいと思っています。

 

現在、就職活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。

自分らしく働けるところ、長く勤められると思えるところを選んでほしいと思います。そのためには人の話でなく、自分でいろいろなところの現場を見るということが大切です。