先輩インタビュー:菅 毅伸|社会福祉法人永甲会【採用情報】

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【施設名】 障がい者支援施設エビノ園
【部署・役職】たんぽぽユニット 生活支援員
【入社年度】H24年4月1日 
【氏名】菅 毅伸  【年齢】  26才
【資格】 介護福祉士 MOS
全ては里人さんのために!いつも近くで接している私だからこそできるケア それが私のミッションです。

介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

私の家族には、事故で高次脳機能障害の人がいます。
家族の介護のために、役所やリハビリ施設などで様々な人たちと関わりができ、介護という仕事を知りました。
気が付いたら自分もその仕事をしたいと思うようになりました。

 

「永甲会」を職場に選んだ理由は?

大学での実習や福祉関係の就職説明会を通していろいろな施設を見学しました。永甲会に見学に来た時に落ち着いた雰囲気があったこと。そして、里人さんに対する永甲会理念・考え方に共感したことが理由です。

現在の仕事内容をお尋ねします。

里人さんのケア・相談・検討・提案、そしてご家族さんからの相談と様々な仕事を担当しています。里人さんを一番近くで見ているのは職員です。その方を知っている職員だからこそ出来るケア、それが私の仕事です。

 

現在の職場の雰囲気や特色などを教えてください。

ワイワイとした楽しい職場で、いつも笑い声が聞こえます。そして私もよく笑います。
いつも楽しいばかりではなく、時には問題も発生しますが、そんな時は一人で抱え込まず皆で相談して問題解決あたるような、メリハリのあるすばらしい職場です。

永甲会の理念を実践するにあたり、日ごろより心掛けている項目を1つ挙げて具体的に教えてください。

理念の1つ目にある「里人さんの立場にたって考えます」これが出来なければ里人さんとの信頼関係もできず、生活支援員としての仕事は出来ません。相手の立場になって考えることで自分では分からなかった事が見えてきます。まず第一にこの理念を忘れないようにいつも心掛けています。

 

里人様(ご利用者様)と接する時に心がけてる事、大切にしている事はなんですか?

一番は里人さんに楽しんで頂く事です。そして自分自身も楽しければ、一緒に笑う。すると自然と信頼関係ができてきます。信頼関係ができると里人さんの知らなかった一面を知るきっかけにもなりますのでより良いケアに繋がると考えています。

介護の仕事で魅力・やりがいを感じるのはどんなところですか?

人と人とのつながりに魅力を感じます。その関係があるからこそ笑い合えたり、感謝の気持ちを互いに感じられるのだと思います。

 

これまで仕事で一番うれしかった事を教えてください。

「菅さんはよく私の事を知ってくれてて頼りになる」と言われた時は信頼関係ができて私の事を信用してくれているのだと実感できて本当にうれしく感じました。

現在or今後の目標はなんですか?(資格取得やスキルアップなど)

社会福祉士の資格取得を目指しています。今、私が任されている仕事の遂行に加え、施設内外への研修に積極的に参加をしていきたいと考えています。そして自分のスキルをアップさせ、更に責任ある仕事を任せてもらえることを目指しています。

 

職場の同僚との連携などで日頃から心掛けていることを教えてください。

職場の各種情報を引継ぎ、分からないを無くすようにしています。また、分からない事が出来た時には同僚に確認するようにしています。
そして、リーダーの補佐ができるよう全体に目を向けることに心掛けています。

今後、永甲会をどのような施設・センターにしていきたいと思いますか?

里人さん・ご家族さんから「永甲会で良かったです」と言ってもらえるような施設にしていきたいと思います。そういった言葉を言って頂ける事は誇りだと思います。

 

現在、就職活動中の方へ一言アドバイスをお願いします。

とにかく「やる気」が大切です。失敗は誰でもしますし、落ち込むこともあります。でもそれで終わっていたらそこで成長は止まってしまいます。そこからやる気をだして同じ失敗は繰り返さないような努力や、モチベーションを上げ直す事が大切です。
自分ひとりでは難しいこともありますので、上司や同僚など意見を聞き、人の考えも吸収して自らを向上させていきましょう。
永甲会は、人を大切にする法人です。こんな職場で一緒に働いてみませんか。