先輩インタビュー:戸板施設長|社会福祉法人永甲会【採用情報】

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施設長 戸板 謙次
総合福祉施設 かすみの里

ご自分の性格について教えてください。

長所は、きめ細かさと改良思考だと思っています。改良思考とは、古き良きことは大切に守りつつ、まずやってみよう精神で現状をどんどん工夫して変えていくことです。短所は、きめ細かさが過ぎて頭がかっちかちになることです。(笑)

 

休日の過ごし方について教えてください。

なにより三人の子供と奥さんとの時間を大切にしています。ゴルフが好きなのですが、現在はなかなか行けなくて口ばかりが達者です。

現在の主な業務内容を教えてください。

総合福祉施設かすみの里で施設長として、里人さんの暮らし方の向上、スタッフの働きやすい環境作りを行っています。

 

永甲会の良いところをお聞きします。

「まずやってみよう」というスタッフの前向きな姿勢を取り入れる風土です。やってみないと次に見えてくるものがないし、それを怠ると里人さんの生活の潤い、向上に繋がらない。スタッフが成長して、いろいろな改良を加えていくことで里人さんの暮らしがよくなっていきます。永甲会にはそれを支えていくための処遇、環境、人員配置などにおいて、人を大切にする理念があります。
そんなところが永甲会の誇れるところであると思います。

施設長として今後の施設のあり方や夢を教えてください。

いつもスタッフが笑顔でいて、挨拶が明るくできていることが基本だと思います。それができる施設であれば、他のことは必ず付いてくる。また、どれだけキレイにしていても我々の施設は成り立ちません。里人さん一人一人の生活感のあるキレイさを作っていかないといけない。そのためにはスタッフがいきいきと働いていることが大切です。里人さん、スタッフ、そして施設の三つがいつもバランスのよい状態を保てるようにしていきたいと思っています。

 

施設長が里人さんに対して心掛けていることを教えてください。

明るく挨拶をすることとコミュニケーション取ることを常に心掛けています。土日には事務所横の喫茶コーナーで里人さん同士の交流があるので、得意のダジャレで会話が弾むようにしています。

スタッフに対して心掛けていることを教えてください。

できるだけ褒めるようにしています。まずは褒めてから、ここはこういうふうにした方がいいんじゃないの?と話をしています。また、こちらから先にねぎらいの言葉をかけることも心掛けています。施設長としての理想は、「オーケストラの指揮者」です。様々な楽器(専門分野)を演奏する演奏者(スタッフ)の持つ良い音色(仕事)をバランスよく活かしていくことで名演奏(里人さんの気持ちよさ)が生まれます。介護のマエストロになりたいですね。

 

これまでの失敗談やその失敗が今に活かされていることを教えてください。

一時期、理論、理屈でなくて自分の感性でいいと思ったことを大事にしていました。しかし、それでは支えてくれる周りのスタッフに自分の思いが伝わらないと気づきました。今は、私が一つ言うと十ぐらいやってくれる優秀な施設長補佐やサブマネージャーがいます。また、最初から高い目標を掲げて失敗することがあったのですが、スタッフの話をよく聞き、彼らの思いをちゃんと確認をして身の丈にあった目標にすることでどんどん目標に近づけるようになり、彼らのモチベーションにつながってきました。

今後の求人においてどのような人材を希望されていますか?

進んで挨拶ができる人。それができれば自然とまわりも明るくなり、会話にも広がりがでてきます。さらに里人さんやスタッフとのコミュニケーションも豊かになり、我々が目指す施設づくりにしだいに参加できるようになると思います。また、失敗を次に活かせる人。だれでも最初は失敗をします。しかしそこで止まるのではなく、逃げるのではなく、次に活かしていける人はとても強くなっていくことができます。チャレンジ精神のある人、お待ちしています。

 

就職活動中の皆さんへ一言アドバイスをお願いします

大きな規模の会社で小さな歯車として働くのか、小さな規模の会社で大きな歯車として働くのかは、会社を選ぶ重要なポイントだと思います。我々介護の仕事は、規模は小さいですが、日々、一人一人の里人さんと大きく関わっていける他にはない達成感があると思います。まずは施設に気軽に来て頂いて、どういう雰囲気なのか、挨拶がきちっと出来ているのか、笑顔がいっぱいあるのかを自分の肌で感じてください。見学をお待ちしております