先輩インタビュー:廣井施設長|社会福祉法人永甲会【採用情報】

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統括施設長  廣井 孝司
特別養護老人ホームうねめの里

 

ご自分の性格について教えてください。

何事もマイナスに考えないことです。失敗とか、仮に事故が起こったとしても悪い方向にではなくて、ピンチをチャンスと前向きに捉えてこうやったら今度はもっとうまくいくと考えるようにしています。また、熱しやすく冷めやすいところもあります。興味があるものには集中してやるのですが、ある程度まで行くともういいかなと。あとはスタッフに任せて、新しいものに挑戦する。短所は、負けず嫌いなところです。仕事ではないですが、プライベートで、子供の野球チームが負けると、その悔しさが後々まで残ります。

 

休日の過ごし方について教えてください。

野球、本当にそればかりですね。自分の子供はもう在籍していないのですが、当時より9年程少年野球の監督をやっていて、土日はそれにほとんど費やしています。次男が今、高校野球をやっているので、そちらに応援に行ったりして楽しんでいます。

現在の主な業務内容を教えてください。

統括施設長として、かすみの里とエビノ園とサクラノ園の管理をやらせてもらっています。若い人たちが育ってきているので、現場は彼らに任せて大きく広く全体を見て肝心な所に集中できるようになってきました。今のリーダーはありがたいことに立派に成長してくれました。今後は更にその次のリーダー育成を自分の課題・役割として位置付けています。里人さんのケアは、若いスタッフに任せているので、私の仕事は人づくりと運営です。

 

統括施設長としてスタッフに対して心掛けていることを教えてください。

自分自身は何があってもなるべく表情に出さないようにしています。職員の顔色がいつもと違うと感じた時は、何気なく声をかけたりしています。

里人さんに対して心掛けていることを教えてください。

目と目が合えば、声をかけていますし、近くにいると出来るだけ体をふれるように意識してやっています。あまり、施設長と言われるのは好きじゃないので、ちょっと顔だけでも知っている、そんな雰囲気でいきたいと思っています。

初期の頃からずいぶん変わってきたと思いますが、今、振り返ってみて永甲会のいいところはどんなところでしょうか。

ほどよい人間同士の触れ合いが出来る職場だと思います。言葉で表現するのは難しいのですが、すごく深い付き合いじゃない。プライベートがすごく仲がいいという意味でもない。職場での人間関係がいい雰囲気、いい距離感があるということがすばらしいと感じています。これが18年経った永甲会の良さと思っています。家族ぐるみというのはなくて、家庭は家庭で大切にし、仕事は仕事で大切にする。その兼ね合いが丁度いいのではないかと思います。

 

今後の永甲会の将来像についてお聞きします。

現在の永甲会は、高齢者の入居施設、通所施設もでき、障害者の施設もできました。更に、ありがたいことに託児所もできました。今後は介護保険法の変更に伴い、軽度の方たちのサポートを永甲会としてどのように対応していくかが課題と思っています。オーソライズされた大きい意味での福祉、地域密着で地域の皆さんが気軽に立ち寄って頂ける施設に出来たらいいなと思っています。

今後の求人においてどのような人材を希望されていますか?

福祉への情熱をもった人を望みます。この気持ちを持っている人が現場に来ていただくとありがたいです。私も福祉の現場で長く経験を積ませてもらい、先輩と言われる年齢にもなってきましたので、良い職員に育てる自信も出てきています。

 

就職活動中の皆さんへ一言アドバイスをお願いします

一般の会社だけじゃなくて、福祉の現場も実際に見てもらわないと選択肢として前に進みません。見学をしてスタッフの良さ、ケアの良さを感じてもらうことが大切だと思っています。永甲会は、一般企業に負けない処遇に近づけようと努力していますので、ぜひ、見学に来て下さい。